第2章 文字列

019 適切な文字列リテラルを選ぶ
020 デフォルトの文字コードを設定する
021 文字コードを変換する
022 文字コードを推測する
023 文字列を複製する
024 文字列を反復する
025 文字列の長さを得る
026 文字列を検索する
027 正規表現が文字列の先頭・末尾にマッチするか調べる
028 単語にマッチさせる
029 特定の文字コードで正規表現のマッチを行なう
030 正規表現「.」に\nをマッチさせる
031 前回マッチした部分の続きからマッチさせる
032 特定の文字・文字列の出現回数を調べる
033 文字の出現頻度を調べる
034 文字列を比較する
035 空白にマッチさせる
036 文字列が空行か調べる
037 数値を表す文字列か調べる
038 文字列を数値に変換する
039 文字が大文字か小文字かを調べる
040 文字を大文字・小文字に変換する
041 文字列の一部を取り取り出す
042 正規表現にマッチした部分を取り出す
043 正規表現にマッチした部分の前後の文字列を取り出す
044 特定の文字を含む部分の長さを調べる
045 文字列を段落に分ける
046 文字列を行に分ける
047 文字列を単語に分ける
048 正規表現で文字列を分割する
049 文字列を文字ごとに処理する
050 文字列をバイトごとに処理する
051 文字列を連結する
052 文字列の一部を置換する
053 文字をエスケープする/エスケープをはずす
054 文字列の一部を取り除く
055 行末の改行文字を取り除く
056 文字列の先頭・末尾から空白を取り除く
057 タブと半角空白文字を変換する
058 インデントを変更する
059 ヒアドキュメントの本体をインデントして書く
060 文字列の末尾に文字列を追加する
061 文字列の一部を破壊的に削除する
062 文字列の途中に破壊的に文字列を挿入する
063 文字と文字コードを相互変換する
064 文字列をn文字ずつに分割する
065 文字列を最大Nバイトに切り詰める
066 文字列を最大N文字に切り詰める
067 文字列を最大N桁に切り詰める
068 文字列の一部を特定の文字で埋める
069 メッセージダイジェストを作成する
070 文字列が正規表現として正しいか調べる
071 正規表現のメタ文字をエスケープする
072 文字列が複数の正規表現のすべてにマッチするか調べる
073 正規表現を分割して記述する
074 正規表現集
075 文字列を段落ごとに整形する
076 いろいろなテキストフォーマットを解析する
077 「,」で区切られたデータ(CSV)を処理する
078 XMLを解析する
079 YAMLを解析する
080 HTMLを処理する
081 単語を補完する
082 有効なメールアドレスか調べる

第3章 配列とハッシュ

083 配列を作成する
084 配列を複製する
085 多次元配列を作成する
086 配列やハッシュの全要素を順に処理する
087 複数の配列を並行処理する
088 多次元配列をまたがってループする
089 配列の要素を取得する
090 配列の要素を変更する
091 配列の要素を削除する
092 配列の先頭・末尾に要素を追加する
093 配列の先頭・末尾の要素を取り除く
094 配列の要素を置換する
095 配列の要素をランダムに取得する
096 配列の要素をシャッフルする
097 配列の要素数を調べる
098 配列の要素の出現回数を調べる
099 配列から複数の要素を一度に取得する
100 配列のインデックスと要素のペアを取得する
101 同じ値で配列の要素を埋める
102 配列から重複する要素を取り除く
103 配列から条件を満たす要素を取得する
104 配列の要素を検索する
105 2つの配列を比較する
106 2つの配列に共通する要素を調べる
107 2つの配列の差を取る
108 配列を連結する
109 配列の要素の順序を逆転する
110 一定範囲の整数を要素とする配列を作成する
111 配列を連結して文字列にする
112 バイナリサーチを行う
113 ハッシュのキーになるクラスを作る
114 ハッシュに要素を追加する
115 ハッシュ内にキーが存在するか調べる
116 ハッシュの要素を削除する
117 ハッシュの内容を表示する
118 ハッシュの要素を挿入した順に取り出す
119 1つのキーに複数の値が対応するハッシュを作る
120 ハッシュのキーと値を入れ替える
121 配列やハッシュをソートする
122 ハッシュをマージする
123 2つのハッシュの両方にあるキー/一方にしかないキーを見つける
124 デフォルトの値を設定する
125 巨大で疎な配列を使う
126 コレクションのような性質をもつクラスを作る
127 スタックやキューを使う

第4章 ファイルとディレクトリ

128 ファイル名を構成要素に分割する
129 相対パスから絶対パスを求める
130 パス名がパターンにマッチするか調べる
131 ディレクトリとファイルの一覧を取得する
132 現在のディレクトリ名を取得する
133 現在のディレクトリを変更する
134 実行しているスクリプト自身のパスを求める
135 ファイル名を変更する
136 ファイルをコピーする
137 ファイルを削除する
138 ファイルが読み込み・書き込み可能か調べる
139 ファイルの存在を調べる/種類を判定する
140 ファイルの属性を取得する
141 ファイルの属性を変更する
142 リンクを作成する
143 2つのファイルが同じか調べる
144 ディレクトリを作成する
145 ディレクトリ内のすべてのファイルを再帰的に処理する
146 ディレクトリを再帰的にコピーする
147 ディレクトリを削除する
148 ファイル操作を事前に確認する
149 名前がぶつからない新しいファイルを作成する

第5章 入出力

150 ファイルを開く
151 ファイルを行単位で処理する
152 ファイルの内容を読み込む
153 新しいファイルを作成する
154 ファイルの最後にデータを追加する
155 ワンライナでファイルを更新する
156 出力操作とファイルの更新を同期させる
157 ファイルの行数を数える
158 行単位にファイルを末尾から処理する
159 成長するファイルを追いかけながら読む
160 テンポラリファイルを作成する
161 ファイルをロックする
162 ファイルを16進ダンプする
163 ファイルに1行挿入する
164 ファイルにバイナリモードで書き込む
165 固定長レコードを処理する
166 ファイルのサイズを切り詰める
167 ファイルの先頭のn行を削除する
168 ファイルの末尾のn行を削除する
169 標準入出力をファイルにつなぎ換える
170 IOオブジェクトを複製する
171 printfで出力を整形する

第6章 数値

172 数値をフォーマットする
173 ビット演算を行う
174 2進,8進,10進,16進の各表現を相互に変換する
175 数値を3桁ずつ「,」で区切る
176 回数を指定して処理を繰り返す
177 最大値・最小値を求める
178 数値の総和を求める
179 絶対値を求める
180 割り算の余りを求める
181 べき乗を求める
182 最大公約数と最小公倍数を求める
183 平方根を求める
184 三角関数を計算する
185 直交座標を極座標に変換する
186 対数計算を行う
187 浮動小数点数を丸める
188 浮動小数点数を比較する
189 乱数を得る
190 行列を使う
191 複素数を使う
192 有理数を使う

第7章 日付と時刻

193 現在の日時を調べる
194 日時から月や曜日を取り出す
195 日時とエポック秒を相互に変換する
196 2つの日時の差を求める
197 日時をフォーマットする
198 文字列を日時に変換する
199 1月1日からの通算日を求める
200 うるう年を判定する
201 月末の日付を求める
202 休日を判定する
203 「今月の第3月曜日」の日付を求める

第8章 環境とのかかわり

204 Rubyスクリプトをコマンドにする
205 コマンドにしたRubyスクリプトを一時的にオプションつきで実行する
206 コマンドラインオプションを得る
207 コマンドラインオプションを解析する
208 環境変数にアクセスする
209 コマンドとしてもライブラリとしても使えるようにする
210 Rubyのライブラリローダを制御する
211 Rubyスクリプトをデバッグする
212 ユーザやグループに関する情報を得る
213 ユーザID・グループIDを切り替える
214 Windowsレジストリにアクセスする
215 システムのライブラリ関数を呼ぶ

第9章 プロセスとプロセス間通信

216 スクリプトを一時的に停止する
217 スクリプトの処理時間を計測する
218 コマンドを起動する
219 プロセスをフォークする
220 シグナルハンドラを設定する
221 デーモンになる
222 Windowsアプリケーションを操る
223 ローカルホスト名を得る
224 ホスト名とIPアドレスを変換する
225 TCPクライアントを作る
226 TCPサーバを作る
227 HTTPクライアントを作る
228 別プロセスのRubyオブジェクトにアクセスする

第10章 CGI

229 フォームから入力された値を取り出す
230 クエリ文字列を取り出す
231 セッションを使用する
232 クッキーを処理する
233 メタ変数を参照する
234 HTTPヘッダを出力する
235 URLをエンコードする/デコードする
236 HTMLをエスケープする/エスケープを外す
237 汚染モード(taintモード)を使う
238 クロスサイトスクリプティングを防ぐ
239 HTMLにRubyのスクリプトを埋め込む
240 ファイルをアップロードする

第11章 オブジェクト

241 オブジェクトが同じか調べる
242 オブジェクトを複製する
243 オブジェクトのクラスを調べる
244 オブジェクトを文字列に変換する
245 オブジェクトを数値に変換する
246 オブジェクトを配列に変換する
247 オブジェクトをファイルに保存する
248 多重継承する
249 メソッドを委譲する
250 ブロックを委譲する
251 StringやArrayとして扱えるクラスを作る
252 無名関数を使う
253 メソッドをオーバーロードする
254 キーワード引数を使う
255 モジュール関数を定義する
256 クラスメソッドの別名を定義する
257 インスタンス変数をクラスごとにプライベートにする
258 オブジェクトにメソッドが存在するか調べる
259 オブジェクトに定義されているメソッドのリストを得る
260 互換性を保ったままメソッド名を変える
261 互換性を保ったまま引数の個数を変える
262 互換性を保ったままブロックをつける/外す
263 互換性を保ったままクラス名を変える
264 互換性を保ったままライブラリ名を変える
265 新しいRubyのメソッドを古いRubyでも使う
266 ファイルをRubyスクリプトとしてロードする
267 文字列をRubyスクリプトとして実行する
268 スクリプトファイル名・行番号をすり替える